「納税」という名前ですが、ちょーお得なふるさと納税。
今回はそんなお得なふるさと納税について書いていきます。
これを読んだらきっとふるさと納税をしたくなる!・・・はず笑
この記事はこんな方におすすめ!
・節約に興味がある方。
・お得に美味しいものが食べたい方。
・故郷を応援したい方。
ふるさと納税するなら、定番のお肉、お米等食品の主要な返礼品を取り揃えている「ふるさと納税ニッポン!」がおすすめです!
「ふるさと納税ニッポン!」は、返礼品を作っている生産者の取材内容を多く掲載しているし、雑誌とWEBを合わせた掲載自治体数が200自治体を超えている点もおすすめの理由です✨
ふるさと納税の歴史
ちょっと堅苦しいですが、ふるさと納税の歴史を簡単にまとめてみました。
興味のない方は飛ばしてもらって大丈夫です👍
そもそも「ふるさと納税」とは、好きな自治体を選んで寄付ができる制度のことで、自分が暮らしている自治体以外に寄付ができます。
その始まりは2008(平成20)年5月でしたが、利用者はあまり多くなかったようです。
利用者が増加したのは、2011(平成23)年の東日本大震災以降でした。
震災をきっかけに「ふるさと納税」が注目され、自治体の応援方法として定着することとなりました。
ふるさと納税をしたときは、確定申告をして寄付金控除の申請をする必要がありましたが、これが結構な手間でした。確定申告というだけでハードルが高い💦
そこで、2015(平成27)年に「ワンストップ特例制度」が導入され、一定の条件を満たしていれば、確定申告を省略することができるようになりました。
ふるさと納税のハードルが低くなったことで、多くの人が利用するようになり、次第に返礼品の競争が激化していきました。(この辺りの話は、当時ニュースで見ていた気がします。)
Amazonギフト券が返礼品にあったそうです💦うらやましい。
そこで、2019(平成31・令和元)年に返礼品の規制が強化されました。
そして、現在に至る、という感じです。
参考:ふるさと納税に係る住民税控除額及び控除適用者数の推移(全国計)総務省HP

住民税控除額も控除適用者数も右肩上がりです。
控除適用者数が増えている=ふるさと納税を利用している人が増えている
と私は思うのですが、グラフの見方に自信がないです🙇
「ワンストップ特例制度」で手続き不要!
私もふるさと納税を利用したことがあるのですが、確定申告は必要ありませんでした。
ネットでポチポチと返礼品を選んで、住所や名前を入力するだけで返礼品が届きました。
めちゃくちゃ楽で、お得でした\(^_^)/
ふるさと納税の特徴
ふるさと納税の特徴は3つあります。
・返礼品が魅力的。
・税金の控除を受けられる。
・好きな自治体を応援できる。
1つずつ見ていきます。
返礼品が魅力的
ふるさと納税をしたことがある人は分かると思うのですが、返礼品がとても魅力的です。
ふるさと納税というとお肉やお魚のイメージがあるのですが、種類はたくさんあります。
「ふるさと納税ニッポン!」で取り扱っているものをいくつかご紹介します👇(結局、肉とか魚です笑)
お肉部門🏆(R6.12.4時点のものです。以下同様)

魚介・シーフード部門🏆

お米・パン部門🏆

返礼品の種類は本当にたくさん!
日用品のティッシュやトイレットペーパーなどもおすすめです。


返礼品を見るだけでも、その町の特産品や力を入れている商品が分かったりするので楽しいですよ。
税金の控除を受けられる。
「税金」と聞くと思考停止してしまう私ですが、ふるさと納税はシンプルで分かりやすかったです。
ポイントは「ふるさと納税を控除限度額以内に収めたら、自己負担額は2,000円だけ!」
もし控除限度額を超えてしまったら、自己負担額2,000円と限度額を超えた分を負担することになるので注意です。
下の図が分かりやすいと思います。

大切なのが「控除限度額」ですが、ふるさと納税のサイトには、これを簡単に計算してくれるシステムがあります。
もちろん「ふるさと納税ニッポン!」にもあります。
給与所得者(会社員や公務員の方)の上限額はこんな感じです👇

好きな自治体を応援できる
故郷を離れて就職した人でも、ふるさと納税をすることで故郷を応援できます。
被災した自治体へふるさと納税する方も多いそうです。
おすすめの返礼品
私のおすすめは食料品と日用品です。
普段たべられないお肉やお魚、デザートを食べるのはとても幸せ😊✨
冬に食べたふぐ鍋は美味しかったなー🤤
トイレットペーパーとティッシュも返礼品で頂いたのですが、大きい段ボールで届きました笑
半年ほど購入しなくてすみました。
場所を結構とるので、置き場所を確保する必要がありました💦
控除限度額と控除申請の手続き
ふるさと納税をする際に知っておくべきことが2つあります。
それは「控除限度額」と「ワンストップ特例制度」です。
控除限度額
控除限度額は上でも見たのですが、ふるさと納税サイトで計算するのがおすすめです。
自分の収入や家族構成など、簡単な項目を入力するだけで控除限度額を計算してくれます。
ふるさと納税は、この控除限度額以内に収めるようにしましょう!
控除限度額を超えてしまったら、超えてしまった部分だけ自己負担額も増えてしまいます。
ポイントは「控除限度額以内に収めたら自己負担額は2,000円だけ!」
ワンストップ特例制度
歴史のところで少し話がでた「ワンストップ特例制度」ですが、条件を満たせば、確定申告をすることなくふるさと納税のメリットを享受できます。
ワンストップ特例税制を適用する条件は2つ。
- ふるさと納税以外の確定申告が不要な給与所得者であること
- ふるさと納税を行った自治体が「5自治体以下」であること
1は、会社員や公務員で、毎年、年末調整だけで終わっている方であれば問題ありません。
医療費控除とか株の申告をされているような方は、1に該当しないので、確定申告をする際に寄付金控除を入力する必要があります。
2は注意です。寄付する団体をカウントしていないと、「気づいたら6以上になっちゃった!」みたいなことになってしまうかも。
1回でまとめてふるさと納税をしている方はこんなことはないと思うのですが、何回かに分けてふるさと納税をしている方は自分が寄付をした自治体の数をメモしておくことをおすすめします。
分かりやすいフローチャートです👇

まとめ
ふるさと納税は、好きな自治体、応援したい自治体に寄付をすることで、
返礼品をもらって自分もうれしい!
しかも税金もお得に!
という制度でした。
まだ利用されていない方はぜひ検討してみてください。
ふるさと納税するなら「ふるさと納税ニッポン!」がおすすめ✨
この記事に掲載している図も「ふるさと納税ニッポン!」のもので、説明も分かりやすいです。
ここまで読んでいただきありがとうございました!

