娘がテレビをすごい至近距離で見ているのがずっと気になっていたのですが、
ついにテレビ用のブルーライトカットパネルを購入しました!
このままだと目が悪くなりそうだし、ブルーライトのせいなのか分からないですが、寝る時間もどんどん遅くなっている気がして購入しました。
この記事はこんな方におすすめです♪
・子どもがテレビを見るときの距離が近すぎる。
・ブルーライトカットパネルを買いたいけど、どんな商品がいいか分からない。
ブルーライトとは?
そもそもブルーライトとは、
「波長が380~500nm(ナノメートル)の青い光」のことで、人間が目で見ることができる光(可視光線)の中で最も強いエネルギーを持つと言われています。

400nmより短い波長が紫外線、その紫外線に近いエネルギーを持つのがブルーライトです。
ブルーライトの発生源
ブルーライトの発生源は👇
・スマホ
・パソコン
・タブレット
・ゲーム機
・LED照明
・太陽
スマホやパソコン、LED照明などは生活に欠かすことができないですね💦
太陽にもブルーライトが入っているのは知らなかったです笑
ブルーライトの影響は?
ブルーライトには良い効果と悪い効果があります。
まず良い効果ですが、「体内時計を調整する効果」があります。
「朝、日の光を浴びると体内時計が整う」と聞いたことがある方は多いと思うのですが、実はブルーライトの効果だったのです。
続いて悪い効果です。
・目の疲れ
・頭痛や肩こり
・睡眠リズムの乱れ
ブルーライトは強い光なので、浴びすぎると体に悪影響のようです。
「ブルーライト=悪」という印象だったのですが、そういうわけではありませんでした。
上手に付き合っていくのが大切なようです👇
・朝起きたら、日光を浴びて体内時計を調整する。
・日中はスマホやパソコンの長時間の連続使用をしないよう気を付ける。
・夕方から夜中にかけては、必要なときだけスマホやパソコンを使用する。
ブルーライトの体への悪影響を減らす方法
ブルーライトの体への悪影響を減らす方法は
・スマホやパソコンに触る時間を減らす。
・目薬を使用する。
・ブルーライトカットの商品を使用する。
などがあります。
スマホやパソコンに触る時間を減らす
まずは、ブルーライトを発する機器に触れる時間を減らすという方法です。
日中は仕事があるので、パソコンを使用している方はなかなか難しいと思います。ですが、長時間のパソコンの使用はなるべく避け、数分でも休憩をはさみながらの作業が良いようです。
また、夜中のスマホやパソコンの使用もなるべく減らすのがおすすめです。
ブルーライトを浴び続けることで、脳が「まだ日中だ」と錯覚してしまうので、夜眠れなくなってしまいます。
娘が、夜寝ないのはブルーライトのせいなのかも😢
私自身、気づいたらスマホを触っていることが多いので、気を付けようと思います。
目薬を使用する
スマホやパソコンで疲れた目に目薬を使用するのもおすすめです。
目薬を使用することで、目の疲れから、肩こり、頭痛など症状が悪化するのを防ぐ効果があります。
ブルーライトカット商品を使用する
眼鏡だったり、スマホやテレビ、ゲーム機用のブルーライトカットフィルムがありますので、それらを活用しましょう!
今回はテレビ用の商品をご紹介します。
テレビ用にはアクリルタイプとフィルムタイプがあります。
○アクリルタイプの特徴
・アクリル板なので厚くて防御力高め
・取り付けが簡単
・値段がフィルムタイプに比べ高い
○フィルムタイプの特徴
・アクリルタイプに比べ薄いフィルムなので防御力低め
・細かな傷や汚れを防げる
・気泡が入るので取り付けが難しいことも
・値段が安め
我が家のブルーライトカットパネル(テレビ用)
今回、我が家が購入したのはこれです!
まず、アクリルタイプかフィルムタイプか迷ったのですが、娘がテレビをよく叩くので防御力高めのアクリルタイプを選択しました。
アクリルタイプも色々あったのですが、一番設置が簡単そうだったのでこの商品にしました笑
「ブルーライトカット率は44.73%」とあまり高くないような気がして、ほかの商品も探してみたのですが、多くの商品が44.73%でした。なんでだろう?
実際、設置はめちゃくちゃ簡単でした。
届いた段ボールを開けたら、内容物はこれだけでした。

少なっ!

パネルに滑り止めの丸いシールを貼ります(6カ所)。

パネルをテレビに乗せます。

専用のひもで固定して完成です!
作業時間は10分ほどでした✨
使用感も問題ありません。
テレビの見え方もパネルを張る前と後で特に変わっていないように思います。
横からテレビを見るときは反射で見えにくい気がしますが、前から見る分には問題ありません。
パネルを張る前👇

パネルを張った後👇

写真では、パネルを張った後の方に反射で部屋が映っていますが、実際に使用している感じは気になりません。
あとは、娘が寝るのが早くなれば文句なしです!
まとめ
ブルーライトは体に悪いという印象しかありませんでしたが、体内時計を調整するという大事な働きがあることが分かりました。
○ブルーライトの影響を減らす方法
✅スマホやパソコン、ゲーム機を使用する時間を減らす
✅スマホなどを長時間使用する際は休憩時間をとる
✅ブルーライトをカットする商品を使用する
みなさんの家のテレビはブルーライトカットしてますでしょうか?
「子どもがいなかったらしてなかっただろうなぁ」と思いながら設置してました笑
設置してまだ2週間ほどしか経ってませんが、パネルは全然気になりません。
残念ながら、娘は変わらず寝るのが遅いです😢
ブルーライトが原因ではなかったのかなー?
ここまで読んでいただきありがとうございました!

