先日「マンガ大賞2025」にノミネートされた10作品が紹介されました!
どれも面白そう😆✨
また読みたい本が増えてしまった💦
ということで見ていきましょう!
売野機子『ありす、宇宙までも』
内容紹介
天才少女ありすが宇宙人テオと共に繰り広げる冒険物語。地球から宇宙へと広がる壮大なスケールで、友情と成長を描いた感動のSFストーリーです。
おすすめポイント
子どもたちが夢中になるSF要素はもちろん、ありすの行動力や仲間との絆が家族で共有できる感動を呼びます。親子で語り合いながら読みたい作品です。
和山やま『女の園の星』
内容紹介
女性だらけの学校に勤める星先生の、ユーモアたっぷりの日常を描いたシュールなコメディ。小さな出来事が次々と笑いの波を起こします。
おすすめポイント
肩の力を抜いて楽しめる作品。先生のマイペースな性格に「わかる!」と共感するママも多いはず!家事の合間の気分転換にぴったりです。
田村隆平『COSMOS』
内容紹介
未来の宇宙を舞台に、人類と宇宙生物の共存をテーマにしたアクションSF。主人公の成長や、宇宙の謎が次々と明かされていきます。
おすすめポイント
アクションが多めで、物語のテンポも抜群!宇宙のロマンが詰まっていて、特に冒険好きな子どもがハマりそう。読み聞かせで一緒に楽しむのもアリ。
こだまはつみ『この世は戦う価値がある』
内容紹介
荒廃した未来社会で、暴力と戦う若者たちの姿を描いた哲学的なディストピアストーリー。深いテーマが大人向けです。
おすすめポイント
シリアスなテーマですが、キャラクターたちの成長や絆に感動します。ママとしては「生きる意味」を考えさせられる読み応えのある一冊です。
六つ花えいこ・白川蟻ん・秋鹿ユギリ『死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(※ただし好感度はゼロ)』
内容紹介
タイムリープを繰り返す魔法学校での生活。しかも元恋人とペアを組むことになり…。甘酸っぱいロマンスが展開されるファンタジーです。
おすすめポイント
タイムリープ設定が面白く、読者を飽きさせません。大人の恋愛要素もあり、ママとしての「若い頃」を思い出しながら楽しめます!
泉光『図書館の大魔術師』
内容紹介
魔法と知識が交差する大図書館を舞台に、魔法使い見習いの少年が成長していく壮大なファンタジー。
おすすめポイント
絵本のような優しいタッチと、知識を活かした物語が新鮮。子どもと一緒に「知る楽しさ」を体験できる作品で、家族みんなで読んでほしい一冊。
まるよのかもめ『ドカ食いダイスキ!もちづきさん』
内容紹介
食べることが大好きなOLもちづきさんの、ゆるく楽しい日常コメディ。美味しそうな料理描写がたまりません!
おすすめポイント
料理がテーマなのでママには刺さるポイント多数。読むだけで「今日は何を作ろう?」と前向きな気持ちになれます。ご飯時の参考にもなるかも。
城戸志保『どくだみの花咲くころ』
内容紹介
地方の小さな町を舞台に、少女が成長していく青春ストーリー。人との出会いや別れ、自然の美しさが描かれています。
おすすめポイント
田舎の情景が懐かしく、子ども時代を思い出すような温かい物語。子育て中のママにとって、子どもとの未来を想像する機会をくれる作品です。
クワハリ・出内テツオ『ふつうの軽音部』
内容紹介
高校軽音部の平凡な日常を描いた青春コメディ。音楽を通じて友情を深めていく様子が楽しい一冊です。
おすすめポイント
音楽好きなママには響く内容!軽音部の雰囲気をリアルに感じながら、青春時代を思い出して楽しめます。親子で音楽トークが弾むきっかけにも。
鍋倉夫『路傍のフジイ』
内容紹介
中年男性フジイが日常の中で小さな幸せを見つけていくヒューマンドラマ。人生の「余白」を描いた作品です。
おすすめポイント
静かに胸に沁みる物語。家族や自分のこれからを考えさせられる内容で、大人のママにぴったりです。ちょっとしたリフレッシュタイムにどうぞ。
まとめ
「マンガ大賞2025」のノミネート作は、どれも心に響く魅力的な作品揃い!子どもと一緒に楽しめるものから、ママ自身が没頭できるものまで幅広く揃っています。今年は新しいマンガに出会う年にしてみませんか?
ここまで読んでいただきありがとうございました!

