こんにちは!2歳の娘を育てるママです。
今回は、子育て中の多くのママやパパが通る道「トイレトレーニングパンツ」についてお話ししたいと思います。
私自身、2歳の娘と一緒にトイレトレーニングを始めて、試行錯誤の日々を過ごしている最中です。
成功したこともあれば、失敗して笑ってしまうこともありましたが、そのすべてが大切な思い出です♪
トイレトレーニングは、赤ちゃんがおむつから卒業し、自立してトイレを使えるようになるための大きなステップです。
しかし、始めるタイミングや進め方には悩むことも多いですよね。いつ始めるのがベストなのか、どのくらいの期間がかかるのか、失敗しても大丈夫なのか……不安や疑問が尽きないかと思います。
私が実際に取り組んで感じたことは、「その子に合ったペースで進めること」が何よりも大切だということです。
トイレトレーニングは親の都合で急かしてしまいがちですが、子どもの準備が整っていないうちに始めると、逆にストレスが溜まってしまうことも。
子どもがトイレに興味を示したり、「おしっこ出た」「うんちした」と言葉で教えてくれるようになったら、トレーニングを始めるタイミングかもしれません。
前置きが長くなってしまいましたが、トイレトレーニングパンツ🩲についてお話しします。

トイレトレーニングパンツとは?

トイレトレーニングを進める上で欠かせないアイテムのひとつが、「トイレトレーニングパンツ」です。
このパンツは、普通のパンツとおむつの中間的な存在で、トレーニングをスムーズに進めるためのサポートをしてくれる便利なアイテムです。
トイレトレーニングパンツの特徴
1. 吸水性がある
万が一おしっこを漏らしてしまっても、床や服が濡れるのを防ぐ吸水性が備わっています。
ただし、おむつほど吸収力は高くないため、子どもが濡れた感覚を認識しやすいのがポイントです。
2. 洗濯可能
繰り返し洗って使えるものが多く、経済的で環境にも優しいです。
3. 見た目がかわいい
子どもが喜びそうなデザインが豊富で、トイレトレーニングへのモチベーションアップにつながります。
サイズ展開
トイレトレーニングパンツは一般的に、子どもの年齢や体型に合わせて選べるように、以下のようなサイズ展開があります。
• Sサイズ: 80~90cm(体重目安:10kg前後)
• Mサイズ: 90~100cm(体重目安:12kg前後)
• Lサイズ: 100~110cm(体重目安:14kg前後)
購入する際には、子どものウエストや体型に合わせて選ぶことが大切です。少し余裕のあるサイズを選ぶと、履きやすく脱ぎやすいですよ。
3層構造と6層構造
トイレトレーニングパンツには3層構造と6層構造のものがあります。この層数の違いは、主に吸収力や使い勝手に影響します。
3層構造のトレーニングパンツ
・吸収力
適度な吸収力があり、軽いおもらしをカバーします。おしっこをした際の不快感を子どもが感じやすく、トイレトレーニングの効果を高めます。
• 通気性と乾きやすさ
薄手で通気性が良く、洗濯後も乾きやすいのが特徴です。特に夏場や室内での使用に適しています。
• 動きやすさ
薄手のため、子どもが動きやすく、活動的な場面でも快適に過ごせます。
6層構造のトレーニングパンツ
• 吸収力
厚手で吸収力が高く、多めのおもらしや外出時の使用に安心感があります。漏れにくいため、外出先でも安心です。
• 通気性と乾きにくさ
厚手であるため、通気性がやや劣り、洗濯後の乾燥に時間がかかることがあります。特に湿度の高い季節や天候によっては乾きにくい場合があります。
• 動きやすさ
厚みがある分、子どもの動きに制限を感じることがあるかもしれません。
選択のポイントは、家庭内での使用や洗濯のしやすさを重視する場合は3層構造、外出時や漏れが心配な場合は6層構造を選ぶと良いでしょう。また、季節や子どもの活動量に応じて使い分けるのもおすすめです。
値段について
トイレトレーニングパンツの価格は、ブランドや素材によって異なりますが、一般的には1枚あたり500円~1,500円程度です。
まとめ買いができるセット商品や、ネット限定のお得な商品もあるので、購入前に比較するのがおすすめです。
トイレトレーニングパンツを始めるタイミング

始めどきの目安は以下のとおりです。
排尿間隔が長くなる
おしっこの間隔が2時間以上空くようになると、膀胱の発達が進んでいるサインです。このタイミングはトレーニングを始める良いきっかけになります。
おしっこやうんちを教えてくれる
子どもが「おしっこ出た」「うんちした」と言葉やジェスチャーで伝えてくれるようになると、自分の排泄を意識し始めた証拠です。これがトイレトレーニングの準備が整った合図です。
自分で歩けるようになる
トイレまで歩いて行けるようになることも大切です。一人で歩けるようになり、簡単な着脱ができる場合は始めやすい時期です。
トイレに興味を持ち始める
大人や兄弟がトイレを使っているところに興味を示すようになったら、トイレトレーニングに前向きな姿勢を引き出すチャンスです。
2~3歳頃が目安
一般的には2歳半~3歳頃に始める家庭が多いですが、これはあくまで参考です。子どもそれぞれ成長スピードが異なるため、焦らずその子のペースを尊重してください。
始めやすい季節
• 春から夏がおすすめ!
• 薄着になるため着脱が簡単になり、洗濯物も乾きやすい季節です。また、暖かいと子どもが失敗しても冷えにくく、親子でストレスを軽減できます。
こんなときは無理をしないで!
• 引っ越しや家族の変化など生活環境に大きな変化があるとき。
• 子どもが体調を崩しているとき。
おすすめのトイレトレーニングパンツ

数あるトイレトレーニングパンツの中から、評価の高いアイテムをいくつかご紹介します。
ちなみに娘は西松屋のものを使用してます。
ニシキ トイトレパンツ
日本製で品質が良く、肌が敏感な子どもでも安心して使えます。厚手タイプと薄手タイプが選べるので、季節やシーンに合わせて使い分けられるのも便利です。
ハローキティ トレーニングパンツ
かわいいキティちゃんのトレーニングパンツ。かわいい柄が子どもに人気で、「これ履く!」と自分から進んで履いてくれるでしょう。
アンパンマン トレーニングパンツ
大人気キャラクター、アンパンマンのデザインで子どもたちのテンションがアップ!「アンパンマン履きたい!」という気持ちがトレーニングのモチベーションにもつながります。
2歳の娘の状況
1歳6ヶ月頃からアンパンマンの補助便座でトイレトレーニングをしている娘。

中々うまくいってません。
水分をとった後やお風呂に入る前に一緒にトイレに行くのですが成功したのは数回だけ😢
「大変だなぁ💦」
と思いながら続けていたのですが、
ある日、
娘がオムツを指差しながら訴えかけてきたのです。
オムツを見てみるとおしっこをしてる。
おしっこしたことを娘が自分で教えてくれたのです!
「これはチャンスだ!」と思い、すぐにトレパンを買いに行きました笑
始めてトレパンを履かせたときも嫌がらず履いてくれたので良かったです。
トレパンを始めてまだ数週間ですが、おしっこをしたら自分からおしっこしたと教えてくれることが増えました🙌
補助便座とトレパンでオムツ卒業に向けて親子二人三脚で頑張り中です!
まとめ
トイレトレーニングは、親も子どもも一緒に成長を感じられる素敵な経験です。その中でトイレトレーニングパンツは、失敗を減らしつつ、子どもがトイレを意識する手助けをしてくれる心強い味方です。
始めるタイミングや進め方に正解はありません。焦らず、子どものペースに合わせて進めていきましょう。
そして、トレーニングの途中で失敗しても大丈夫!その経験を通して、親子で少しずつ前に進んでいければ、それで十分です。
トイレトレーニングパンツを上手に活用して、親子で楽しいトレーニング時間を過ごしてくださいね!
ここまで読んでいただきありがとうございました!

