赤ちゃんのエプロンて色々種類がありますよね。ビニール製、ナイロン製、シリコン製、紙製などがあります。
うちでは、ナイロン製、シリコン製、紙製を使用したのでその体験を書きたいと思います。
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離乳食初期から中期はナイロン製(6ヶ月〜11ヶ月)
離乳食を始めた頃は、ナイロン製のエプロンを使っていました。

ナイロン製のエプロンの良いところは
ナイロン製エプロンの良いところ
・素材が柔らかくて軽いので、赤ちゃんの負担にならない。
・すぐに洗えるので清潔。
・軽いので持ち運びが楽。
軽くて邪魔にならなかったようで、娘も嫌がらずにつけてくれました。
食後は水洗いしたり、洗濯したりして、清潔な状態を保つことができました。
洗ったらすぐには乾かないのですが、2枚あれば問題ありませんでした。
スープなど水分の多い食事のときは注意です。
ビチョビチョになります😢
離乳食後期から完了期はシリコン製(1歳〜)
離乳食後期から完了期(1歳くらい)にシリコン製のものに変えました。
この頃になると、娘がベビーチェアの上でごそごそ動くので、ナイロン製の袋でうまく食べこぼしを拾うことができなくなってきました。
あと、娘の力が強くなって、ナイロン製のエプロンを自分で引っ張って外してしまうこともありました。
そこで、シリコン製のエプロンに交換しました。

シリコン製のエプロンの良いところは、
シリコン製エプロンの良いところ
・食べこぼしをしっかりキャッチしてくれる。
・赤ちゃんが自分で外せない。
・耐久性が高い。
・水分に強く服を濡らさない。
・乾燥が早いので1日3食になったらオススメ。
・傷みにくいので経済的。
シリコン製を使い始めて2ヶ月ほど経ちますが、とても使いやすいです。食べこぼしをしっかりキャッチしてくれるのと、娘が自分で外せないのがとても助かっています♪
うちでは1歳の頃にシリコン製のものに交換したのですが、もっと早く交換しても良かったなと思います。
シリコン製の方が掃除が楽だし、赤ちゃんの服が汚れないので、
・ナイロン製のエプロンでは、食事の度に赤ちゃんの服が汚れる。
・ナイロン製のエプロンを自分で外す。
・食べこぼしが多い。
・赤ちゃんがシリコン製を嫌がらない。
このような状況であればシリコン製に変えてもいいのかなと思います。
外出時は紙製
外出の時は使い捨てタイプの紙製を使っていました。
とにかく楽です。
使って捨てる!
これだけです。
紙製なので、水気の多いものを食べるときには注意が必要です。せっかくエプロンをしていてもビチョビチョになってしまいます😢
紙製の良いところは
紙製エプロンの良いところ
・持ち運びが楽。
・処分が楽。
幼稚園や保育園に通うことになったら、紙製のものを持っていかそうと思っています。
反省したこと
離乳食初期は布製のものが良いそうです。布製の方が赤ちゃんが安心するらしいです。
離乳食中期頃からは、ナイロン製の服タイプのものを使用したら良かったなと思います。
こんなのです↓↓
私たち親の負担がかなり減ったのではと思います。
中期は食事に興味が出てきたので、手づかみで食べさせていたのですが、全身どろどろになっていました。
毎回掃除が大変で、とてもストレスに感じ、そのストレスを娘にぶつけてしまうこともありました🙇♀️
娘のためにも私たちのためにも服タイプにしとけばなぁと思います。
赤ちゃんのエプロンを取り扱っているサイト
アイラブベビー
日本国内外のベビー・キッズグッズを扱うセレクトショップで、機能的なものからおしゃれでかわいいものまで、幅広いラインナップの商品を揃えています。
エプロンも多くの種類を扱っています。
Hariti
エプロンは一つしかありませんが、お食事キャッチシートという商品があります。ベビーチェアの下に敷いて、床が汚れないようにしてくれるものです。食べこぼしがひどい場合にオススメです。
クーナセレクト
「おしゃれ」「エコ」「オーガニック」をコンセプトに誕生したベビー&キッズ用品のオンラインセレクトショップです。
ここで取り扱っている「マールマール」の「お食事エプロン」はドレスみたいなエプロンで非常に可愛らしいアイテムです😍
エプロンとしての性能もしっかりしており、撥水素材で作られており、汚れに強いです。
まとめ
エプロンについて色々書きましたが、赤ちゃんも親も食事を楽しむことが1番だと思います。
手づかみしだしたら服も床も汚れてすごいストレスだと思いますが、頑張っていきましょう!
うちもまだまだ汚しまくりです笑
最後に、食事のストレスを減らすためにしたことを書きます。
・ベビーチェアの下にシートを敷く。
→気持ちが楽になりました。
・娘をオムツとエプロンだけの姿にしてご飯を食べる。
→汚れても気になりません。
・娘に赤ちゃん用のスプーンを持たせる。
→なぜかこれで大人しくご飯を食べてくれる時があります。
ここまで読んでいただきありがとうございました!

