防災対策と防災士厳選の防災グッズについて~災害が起きる前にできること~

※アフィリエイト広告を利用しています
※アフィリエイト広告を利用しています
暮らし

先日の宮崎県での地震が起きてから、南海トラフ地震の危険性が高まっているというニュースが流れています。

我が家でも災害対策の見直しをしました⛑️

備えあれば憂いなし!

まず、災害の対応を確認してみようと思い、色々検索していたら

「内閣府官邸」サイトに「防災の手引き~いのちとくらしをまもるために~」というものがあって、分かりやすかったのでご紹介します🙇

私が参考にした部分を書きます👇

災害が起きる前にできること5点

家具の置き方は大丈夫?

阪神・淡路大震災や新潟県中越地震などでは、家具が倒れ、その下敷きになって亡くなったり、大けがをしたりしたがたくさんいたそうです。

そのため、家具を固定するなどの対策をする必要があります。

具体的な対策

・家具は壁に固定する。

・寝室や子供部屋にはできるだけ家具を置かない。

・手の届くところに、懐中電灯やスリッパ、ホイッスルを備えておく。

我が家は賃貸なので、家具を壁に固定するのが難しい💦
寝室や子供部屋に大きな家具を置かないようにしています!

食料や飲料などの備蓄は大丈夫?

電気やガス、水道などが止まった場合に備えて、飲料水や保存の効く食料などを備蓄しておきましょう。

【備蓄例】

・飲料水 3日分(1人1日3リットルが目安)

・非常食 3日分の食料として、ご飯(アルファ米など)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど
トイレットペーパー、ティッシュペーパー・マッチ、ろうそく・カセットコンロ など

※ 大規模災害発生時には、「1週間分」の備蓄が望ましいとされています。

※ 飲料水とは別に、トイレを流したりするための生活用水も必要です。日頃から、水道水を入れたポリタンクを用意する、お風呂の水をいつも張っておく、などの備えをしておきましょう。

うちには水とお菓子くらいしか備蓄がない・・・

非常用持ち出しバックの準備はできていますか?

自分が被災した際には、避難場所へ避難し、そこで生活を送ることになります。

被災した際にすぐに避難できるように、リュックサックに必要なものを詰めておきましょう。

【具体例】

水、食料、衣類、下着、懐中電灯、ラジオ、貴重品、おむつ、靴 などなど

「災害の『備え』チェックリスト」を活用しましょう!

Screenshot

災害の「備え」チェックリス分かりやすくていいけど、色々購入して集めるのが大変そう💦

家族同士の安否確認方法は決まっていますか?

多くの方がスマホで連絡を取り合っていると思いますが、災害時にはスマホの回線がつながりにくくなり、連絡が取れない場合があります。

そんな時に備えて以下のサービスも準備しておきましょう。

・災害用伝言ダイヤル

 局番なしの「171」に電話をかけると伝言を録音でき、自分の電話番号を知っている家族などが、伝言を再生できます。

・災害用伝言版

 携帯電話やPHSからインターネットサービスを使用して文字情報を登録し、自分の電話番号を知っている家族などが、情報を閲覧できます。

避難場所や避難経路は確認していますか?

災害が起きた時にあわてずに避難するためにも、自分の暮らしている地域の防災マップやハザードマップを入手し、避難場所、避難経路を事前に確認しておきましょう!

「ハザードマップポータルサイト」に住所を入力するとハザードマップを確認できます👇

「住所から探す」に住所を入力します。

左上の「災害種別で選択」の「洪水」や「土砂災害」を選択すると地図に色が付きます。

避難場所と避難経路は自分で歩いて確認しておくのがいいみたい👍

防災気象情報と警戒レベル

防災気象情報とは、主体的に避難行動を判断するための参考となる「状況情報」です。防災気象情報等を用いて自ら避難を判断し、適切な避難行動をとるよう心がけましょう。

気象庁資料

警戒レベルとは、災害発生の危険度と、とるべき避難行動を、住民が直感的に理解するための情報です。

政府広報オンライン

防災士厳選の防災グッズ

ほとんどの方が「防災グッズは必要」と考えていると思いますが、実際に持っている方はどれくらいなのでしょうか?

「何がどれだけ必要かよく分からないから買っていない」という方も多いのでは?

ということで、防災のプロである「防災士」が厳選した防災グッズがありますのでご紹介します。

防災士とは”自助”“共助”“協働”を原則として、社会の様々な場で防災力を高める活動が期待され、そのための十分な意識と一定の知識・技能を修得したことを日本防災士機構が認証した人です。

Defend Future 防災セット1人用Relief2

こちらは「1人用36種類39点」のセットです。

3日間生き抜くための内容となっています。

セット内容

水、アルファ米、カレー、ようかん、10Lウォータータンク、ダイナモラジオライト、エアーマット、アルミブランケット、ホイッスル、洗濯パック、ボディタオル、ウェットティッシュ、簡易トイレ、目隠しポンチョ、防災マニュアル、救急セット など

これらを入れるリュックもしっかりしたもので

撥水加工で、置きやすく、詰めやすく、持ちやすい!もちろん強度もあります。

楽天デイリーランキングで1位を獲得したことがある商品で、シリーズ累計販売台数20万個以上!

入荷分がすぐに完売してしまうそうです。

防災かばん~あかまる防災~

こちらは「38品目44アイテム」のセットで、防災士だけでなく消防士も協力監修しています✨

こちらも3日間生き抜くための内容となっています。

セット内容

「携帯浄水器」が断水などの非常時に大活躍!

雨水・お風呂の水・泥水も浄水できて、最大5,000Lの水を浄水できます。

かばんもしっかりしており、

防水・撥水機能付き、11ポケットのマルチ収納でおしゃれな見た目です✨

シリーズ累計販売台数10万個突破しており、「防災に備える総合評価」「インテリアに適した総合評価」「満足度総合評価」で№1を取得しています!

まとめ

防災の準備が全然できていないことが分かりました😢

備蓄や非常用リュックの準備、避難場所、避難経路の確認など、やらなきゃいけないことの整理はできたので、この記事をきっかけに防災の準備を進めていきたいと思います💪

夫が仕事中に被災した場合は、私が娘と非難することになる・・・

しっかり考えておかなきゃ!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました