こんにちは!
私は2歳の娘と一緒に毎日を過ごしながら、育児の中で見つけた「気づき」や「学び」を発信しています。
寒いが続いてますね😨みなさんはお身体大丈夫でしょうか?
寒すぎて散歩に行けず、娘が暇そうに💦
「屋内で楽しく遊べるものはないかな〜」と探していて、目についたのが「ねんど」でした。
ということで、今回は子供がねんど遊びをすることのメリットについてお話ししたいと思います。
特に2歳の頃は、子供の成長が目覚ましい時期であり、ねんど遊びはその成長をサポートする素晴らしいツールです。
この記事では、ねんど遊びが子供に与える影響を具体的に掘り下げていきます。
ちなみに娘に買ってあげたねんどはこれです👇詳細は「おすすめのねんど」に書いてます♪


ねんど遊びのメリット
手先の器用さを育てる
ねんど遊びの最大の特徴は、手をたくさん使うことです。
小さな手でねんどをこねたり、丸めたり、伸ばしたりすることで、手指の細かい動きを鍛えることができます。
2歳児はまだ手先のコントロールが完全ではないため、ねんどを扱うことで自然にトレーニングができます。
特に、親として嬉しいのは、遊びながら子供の微細運動スキルが発達していく点です。
微細運動スキルとは、手や指など体の小さな筋肉を使った繊細な動きを指します。
例えば、物をつまむ、ボタンを留める、鉛筆を持って字を書くなど、日常生活や学習に必要な細かい動作が含まれます。
このスキルは、将来的に鉛筆を持って文字を書くことや、はさみを使うといった活動に役立ちます。
ねんど遊びを通じて、楽しみながら手の使い方を覚えられるのは、とても大きなメリットです。
想像力と創造力を育む
ねんどは、子供の無限の想像力を刺激します。
色とりどりのねんどを使って、自分の好きな形を作ったり、動物や食べ物を模したりすることで、頭の中にあるイメージを形にする楽しさを体験できます。
例えば、娘が最近ハマっているのは、ねんどを細かくちぎって並べることです。
私には分かりませんが、娘の中では「これがごはん」「これは卵焼き!」と、自分の世界観をねんどで表現しているのかもしれません。
ねんどは、決まった使い方がないため、子供が自分のペースで自由に創作できるのがポイントです。
問題解決力を養う
ねんど遊びは、単なる楽しみだけでなく、問題解決力を養うための絶好の機会でもあります。
例えば、丸い形を作りたいときにどうすればいいか、細長いひも状にするにはどうしたらいいか、子供自身が試行錯誤する過程で学びを得ます。
また、うまくいかなくても何度も挑戦することで「できた!」という達成感を味わえます。
この成功体験が、後のさまざまな挑戦の原動力となります。ねんど遊びを通じて、子供が自信を持つ姿を見ると、親としても感動しますよね。
感覚の発達を促進
2歳の子供は、触覚を通じて多くの情報を学ぶ時期です。
ねんどの柔らかい感触や冷たさ、伸ばしたときの抵抗感など、さまざまな感覚刺激が脳の発達を促します。
また、ねんどの色や形の変化を楽しむことで、視覚や触覚を同時に使う体験ができます。
最近では、香り付きのねんどや、自然素材で作られたねんども販売されており、さらに五感を刺激する遊びが可能です。
親子のコミュニケーションの場となる
ねんど遊びは、親子で一緒に楽しむのにぴったりのアクティビティです。一緒に形を作ったり、色を混ぜたりする過程で、自然と会話が生まれます。
「何を作っているの?」
「これは何色にしようか?」
といったやり取りを通じて、親子の絆が深まります。
また、親が子供の作品を「すごいね!」と褒めることで、子供の自己肯定感も高まります。
忙しい日常の中でも、こうした小さな遊びの時間を大切にしたいものですね。
ストレス発散と感情のコントロール
ねんどをこねるという単純な動作は、子供にとってストレス発散の手段になります。
特に、小さな子供は言葉で感情を表現するのが難しいことがありますが、ねんど遊びを通じて気持ちを落ち着けたり、集中したりすることができます。
娘の機嫌が悪い時にねんどを渡すと、一心不乱にねんどをちぎっています笑
このように、ねんどは単なる遊び道具ではなく、感情をコントロールする力を育むツールでもあるのです。
環境に優しい選択肢も増えている
最後に、最近のねんどは安全性や環境への配慮が進んでいる点も見逃せません。
食品素材を使ったねんどや、自然由来の色素を使用した製品が多く出回っており、小さな子供が口に入れてしまっても安心です。
環境に優しい素材でできたねんどを選べば、遊びながら子供にもエコ意識を伝えられるかもしれません。
おすすめのねんど
紹介するねんどは、それぞれ異なる素材や特徴を持っていますので、お子さんの年齢や興味、アレルギーの有無などを考慮して、選んであげてください。
私が子供のときのねんどとは様子が違うのでびっくりしました笑
アガツマ PINOCCHIO『ねんDo! はじめてのねんどセット おかたづけボックスつき』
このセットは、小麦粘土を使用しており、6色のねんどとさまざまな型抜き、ヘラ、プレイシートが含まれています。専用のおかたづけボックスも付いているので、遊んだ後の片付けも簡単です。初めてねんど遊びをするお子さんにぴったりのセットです。
銀鳥産業『お米のねんど 12色セット』
米粉を主原料としたお米のねんどは、小麦アレルギーの心配があるお子さんにも安心して使えます。12色のカラフルなねんどがセットになっており、発色も鮮やかで、子供たちの創造力を刺激します。乾燥しにくく、長時間遊べるのも魅力です。
私が購入したのはこの「お米のねんど」シリーズです。
娘の力でも千切れるし、ベタつきが少ない点がおすすめです。
ボーネルンド『かんてんネンドStudio 4色セット』
寒天を素材に使った安全性の高いねんどです。色同士の混ざりが良く、基本の4色からさまざまな色を作り出すことができます。柔らかい触感で、小さなお子さんでも扱いやすいのが特徴です。
サンワ『Kクレイ(LL)』
超軽量の紙粘土で、キメが細かく柔らかいのが特徴です。絵の具を混ぜてオリジナルの色を作ることもでき、フェイクスイーツやアクセサリー作りにも適しています。チャック付きの袋が付属しており、保存も簡単です。
昭和教材『油粘土 パールグレー ケース入り(1kg)
適度な粘りと柔らかさを持つ油粘土で、乾燥しにくく長時間の使用が可能です。何度でも作り直しができるため、自由な発想で作品作りを楽しめます。ケースとヘラが付いているので、収納や取り扱いも便利です。
まとめ
ねんど遊びには、手先の発達、創造力の向上、問題解決力の養成など、数え切れないほどのメリットがあります。
さらに、親子のコミュニケーションを深める時間としても非常に有効です。
2歳という成長が目覚ましい時期だからこそ、ぜひねんど遊びを日常に取り入れてみてください。
ねんど遊びの時間は、ただ楽しいだけでなく、子供の未来を支える重要なステップでもあります。ぜひ一緒に楽しんでみてくださいね!

